第2回:まずは家具探しの下準備、価格調査その1

今回は引っ越してきたばかりの私にとって一番関心のある「家具」のお話です。

駐在員の住まいはサービスアパートメントが主で、基本的に家具と家電、食器などは元々ついていることが多いです。
が、やっぱり足りない(笑)ということで追加の家具探しをすることに。

参考資料:ジャカルタのサービスアパート ←注意!!我が家ではございません(笑)

インドネシア=注文家具と、言われているらしく(私は知りませんでしたが(^_^;))
街中で家具を手作り又は修理しているお店が結構あります。

まずは家具探しの下準備、価格調査その1

ですが、2007年から在住の奥さま情報によると、ここ数年、毎年値上がりして、昔に比べると倍以上の価格になっているみたいです。
頼むにしてもまずは既存の家具の値段がどれくらいなのかをお店で家具の価格調査をしてきました。

まずは大手スーパー。
スナヤン近くBlockMにあるフランスの小売業カルフール。
洋タンス7,000円ぐらいかな。

キノコと虫は出ない。
・・・ということは、そのために何を使用しているのでしょうか(笑)

日本との違いは盗難防止なのか「引き出しがついている商品には必ず鍵がついている場所がある」ということですね。
旅行に来たインドネシアの人にとって、日本の家具って無防備に感じるでしょうね(笑)

まずは家具探しの下準備、価格調査その1

スナヤンにあるロッテマート。
どちらも日本で言うところの大型スーパーです。
日用雑貨と食料品中心ですね。
・・・・う~ん
パッと見、いい感じの飾り棚を発見、価格は6,000円ぐらい。
お値段は普通なのですが、質がちょっと・・。
いわゆるカラーボックスと同じ感じの質感なのですが裏から見ると日本で扱っているものより荒い。
展示品、端が割れていたり、ねじがゆるかったり。
もっと安ければ、とりあえず!!とも思えるのですが。
2か所見て、大型スーパーの家具は「無しだな。」と、いう結果になりました。

まずは家具探しの下準備、価格調査その1

次回は家具 価格調査その2となります。お楽しみに!!

by 岡本香居

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